日記代わり
見てもらいたい、という気持ち無しで、書きたいことだけ書いたら、なんだか気持ちがよかったので、今日からは日記代わりに書きたいこと書くことにしました。
知り合いの先生に「ザ・ムーン」をお薦めするメールを送った。絶対、劇場で見るべきだ、って。あれは本当に「体験」だった。小さなモニターから得られるのは映像情報だけど、スクリーンから得られるのは映像体験。この差は大きいと思う。ほんとに見た後、だれ彼構わず話しかけたくなったし、ありがとうを言いたくなったし、背筋が伸びたような気がした。
「宇宙船地球号」という言葉が、実感を持って迫ってくるようだった。そう、ここだって宇宙だ。俺たちも宇宙飛行士だ。彼らはポッドに乗って、船外で活動してきたんだ。そう思うと、何気なくやっている一つ一つのことが、なんだかとても大切なものに思えてくる。車の運転も、仕事も、家族とのふれあいも。新聞が届く、電気が使える、水道で水が飲める、コンビニにおにぎりが売っている、みんなみんな、ありがとう!
俺はいったい、何を言い出したんだろう?だけど、これは本当のことなんだ。こんなことを思わせてしまう、それが映像体験というものだ。
もっとも、朝6時半に出発して、3時間以上もかけて、高速代5100円も払って、そこまでしてみてるんだ、何かを感じるぞ、という意気込みも半端ではなかったが。そうはいっても、それをあっさり裏切られたようなことも過去にはあった。やっぱりいい映画だ。
「庭から昇ったロケット雲」は、結局この前DVDを借りてきて見た。感想は・・。
日を改めて書くことにしよう。
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