エンタとしての宇宙開発 3
今日は、気楽に思いつきを書くだけにします。
1、エンタとして盛り上がるものの最たるものは、何と言っても打ち上げ。これをもっとイベント化して、ついでに種子島の地域活性化にも役立つものにしちゃいましょう。今でもある程度はやってるのかも知れませんが、もっと大々的に、組織的に、地元も巻き込んでお祭りにしてしまうんです。JAXAでも色々やってるようですが、地元の巻き込みがイマイチな感じがします。(というか、すみません、私まだ種子島に行ったことが無いのです。ケネディ宇宙センターはあるんだけどな〜。あちらは言うまでもなく、めちゃくちゃエンタしてます!)打ち上げ情報をもっとお知らせして、旅行代理店に見学ツアーを企画させましょう。どうせ予定通りには上がらないんだから、すこし長めの滞在にして、ついでに色んなところを観光してもらえばいいんじゃないでしょうか。エンタはやっぱり、儲かるもんでないと広がりまへん。
2、儲かるといえば、やっぱりグッズ販売でしょう。宇宙戦艦ヤマトにおいて確立された、キャラを売り込みグッズで回収する、というビジネスモデルを宇宙開発にも導入しましょう。アパレル関係もまきこんで、Tシャツ、トレーナーはもちろん、宇宙服の技術を取り入れた防寒ジャケットを共同開発しちゃうとか。ユニクロあたりが乗ってこないかな〜。国際宇宙ステーションの中で着るラグビージャージをユニクロに作ってもらって、同じのを店で売る、とか。もし売ってたら、俺は絶対に買う!洗い替えを2着と、永久保存用に袋に入ったまま手をつけないのを1着、計3着は最低買います!あと、宇宙食。多分、服にも食べ物にも宇宙技術って入っているんでしょうけど、それをもっとアピールするんです。ダイエット、とか、アンチエイジングとかに効果のありそうな、宇宙食技術って無いですかね?
3、私はやらないのですが、H-Ⅱロケットをパチンコにしちゃうとか。CRかぐや、とか。最近はエヴァンゲリオンがテレビアニメだった、と言うことを知らない連中もいるらしいですから。パチンコの影響力、結構侮れないものらしいですよ。
4、日本の宇宙開発、映画にするにはちょっと地味でしょうか?でも、糸川英夫先生の話とか、面白くないですかね〜?昭和のにおいがプンプンする、ロケット打ち上げ物語、舞台は当然、秋田!日本の固体燃料ロケット技術が、世界にも比類の無いものであることをさりげなくアピールできるし。前にTBSでスペースシャトルを題材にしたドラマがありましたけど、日本の宇宙開発を題材にしたドラマなんて、だめすか?
5、それとやっぱり、アニメ!衛星や宇宙プロジェクトについて企画するとき、最初からアニメ化を前提に、サンライズやガイナックス、竜の子プロなんかに企画会議に参加してもらっちゃう!バンダイさんも欠かせません!この辺はグッズ販売とリンクして、開発の段階からかっこ良く、売れそうな、しかもイメージアップに役立ちそうなデザインを考えてもらうのです。そして、戦隊ヒーローの武器のように、テレビに登場したその日には売り場に展開されていると言う、鬼のようなマーケティングを繰り広げてもらうのだ!
後になるに従って、だんだん実現性が無くなってきましたね。(笑)また考えます。
| 固定リンク


コメント